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  • 八代 樂 得入
  • [幼名] 惣吉 [名] 吉左衛門・佐兵衛 [諱] 喜制 [法号] 長好 [諡号] 得入
  • [生没年] 延享二年(1745年) ― 安永三年(1774年) 十一月十日
  • [享 年] 三十歳

══════════════ 目 次 ══════════════ ▼出自   ▼足跡   ▼作品   ▼用語解説 ═══════════════════════════════


八代/得入_花押



自 ◆



▼ 出自 ▼
『[父]樂家七代/樂長入(1714-1770)』の長男
『[祖父]樂家六代/樂左入(1685-1739)』の孫

▼ 兄弟 ▼
『[次男]樂家九代/樂了入(1756-1834)』の兄

▼ 他 ▼
『[甥]楽家十代/楽旦入(1795-1854)』の叔父




▼ 陶工 ▼
『[父]樂家七代/樂長入(1714-1770)』

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跡 ◆



▼ 事績 ▼
『[父]樂家七代/樂長入(1714-1770)』の隠居に伴い十八歳の宝暦十二年(1762年)に【樂家八代/樂吉左衛門】を襲名するが病弱のため明和七年(1770年)に『[父]樂家七代/樂長入(1714-1770)』が亡くなった時、【樂家】の家督を弟『惣治郎(後の『[次男]樂家九代/樂了入(1756-1834)』)』に譲り、自身は剃髪隠居して名を【佐兵衛】と改め、その後も作陶は続けるが三十歳の若さで早世。

また【樂家八代/樂得入(1745-1774)】の法号は【樂家八代/樂得入(1745-1774)】没後の寛政十年(1798年)二十五回忌の際に贈られたものである。

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品 ◆



▼ 作風 ▼
【樂家八代/樂得入(1745-1774)】は若くして病死したためその作品は歴代の中で最も少なくほとんどの作品は代を弟『惣治郎(後の『[次男]樂家九代/樂了入(1756-1834)』)』に譲る二十五歳前後の若作である。
『[父]樂家七代/樂長入(1714-1770)』の作行きの影響がうかがわれるものの茶碗としてはすでに充分な完成度を見せている。
その魅力は伝統的な【樂茶碗】の様式に従いながらそこに見られるいかにも若者らしい初々しさにあり特に素直で愛らしい趣の【赤樂茶碗】には心打つものがある。



▼ 印 ▼
印は【白樂印】を使用。

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語解説 ◆


■ 用語解説 ■
==

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