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千家の誕生

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■ 千家 ■

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  • 千家開祖 抛筌斎 千宗易(利休)
  • [読み] ほうせんさい・せんそうえき(りきゅう)

  • [本姓] 田中 [幼名] 与四郎 [名] 宗易 [一字名] 易 [号] 抛筌斎 [居士号] 利休
  • [生没年] 大永二年(1522年) ― 天正十九年(1591年) 二月二十八日
  • [享 年] 七十一歳


══════════════ 目 次 ══════════════ ▼利休七則   ▼用語解説 ═══════════════════════════════



休七則 ◆


休七則

▼ 利休七則とは? ▼
【利休七則】とは『千家開祖/抛筌斎千宗易(利休)(1522-1591)』が『茶の湯』の心構えを説いた言葉である。

■ 逸話 ■
ある日『千家開祖/抛筌斎千宗易(利休)(1522-1591)』は弟子の一人から「茶の湯とはどのようなものですか?」と問われた事があった。
そう問われた『千家開祖/抛筌斎千宗易(利休)(1522-1591)』は下記の【言葉(利休七則)】で答えるとその返答を聞いたその弟子は「それくらいのことなら私もよく存じております」と返したという。
しかしその返答を聞いた『千家開祖/抛筌斎千宗易(利休)(1522-1591)』は「もしこれができたら私はあなたの弟子になりましょう」と答えたという。



▼ 解説 ▼


■ 利休七則 ■
「茶は服のよきように、炭は湯の沸くように、
夏は涼しく冬は暖かに、花は野にあるように、
刻限は早めに、降らずとも雨の用意、相客に心せよ。」

名 称
解 説
 一、
茶は服のよきように
点前に集中するあまり、自分の点てやすいようにお茶を点てるのではなく、抹茶の量や湯加減などを考えて、客にとってちょうどよく飲みやすい茶を点てなさい。
このように、相手の気持ちを考え、心をこめて茶を点てることが大切という意味。
 二、
炭は湯の沸くように
おいしい茶を点てるために大切なのは湯加減です。
ちょうど良い状態の湯を沸かすには、炭をただ決められた通りに置くだけでなく、どのように置けば上手く熾こるのかをよく理解して炭を置かねばなりません
 三、
夏は涼しく冬は暖かに
茶道では、季節の移ろいやその恵みに感謝する心を大切にします。
夏には風炉を、冬には炉を用い、また道具の取り合わせや出す菓子などを工夫することで、涼しさや暖かさを演出します。
 四、
花は野にあるように
茶席で飾る花は、花の本来の美しさを大切にし、花の持つ生命力を十分に生かすように入れなさい。
 五、
刻限は早めに
何事においても準備をおこたらず、さまざまなことを想定しておくことが大切です。
このように、準備万端であれば何があっても落ち着いて行動でき臨機応変な対応ができるのです。
 六、
降らずとも雨の用意
相客とは、茶席で同席する自分以外の客のことです。
亭主と客の関係だけでなく、客同士も心遣いを忘れず、互いに尊重し思いやることで、楽しいひとときを過ごせるようになるのです。
 七、
相客に心せよ
相客とは、茶席で同席する自分以外の客のことです。
亭主と客の関係だけでなく、客同士も心遣いを忘れず、互いに尊重し思いやることで、楽しいひとときを過ごせるようになるのです。

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語解説 ◆


■ 用語解説 ■
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