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■寸法
■用語解説

―[陶芸家]― ◆三代/佐々木昭楽◆ ―ささきしょうらく―
1944年 京都に生まれる
1962年 父、二代松楽に師事

赤楽、黒楽といった楽焼の伝統を守りながら、茶陶として雅味のある作品づくりに力を注ぎまた観賞用ではなく、お茶席やご家庭で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶。
初代樂長次郎や本阿弥光悦などの大家が生み出した楽焼の名物、その写し物を得意とする。
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楽焼◎
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三代/道入
『楽 -楽茶碗(昭楽)- 』
お稽古道具◎
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佐々木昭楽●
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[楽]◆三代/佐々木昭楽◆ ◇楽家三代/楽道入写◇ 黒楽茶碗 銘『稲妻』 [ノンコウ七種]

本商品は1点1点手造りのため、お届けいたします商品に関しましては
それぞれ[景色]が若干異なりますので予めご了承ください


商品番号:2851
◆商品概要◆
昭楽-27
 =新品=
  楽家三代/楽道入(ノンコウ) 写
[ノンコウ七種]
銘 『稲妻』
黒楽茶碗
桐箱/共箱

三代/佐々木昭楽 作

◆稲妻◆
「ノンコウ七種」の一つで漆黒の釉中に、濃く薄く朱釉が、胴から高台脇に流しかけられています。

ノンコウ黒荼碗中異色の一碗です。
本歌は内箱の蓋裏に江岑宗左が「稲妻 左(花押)」と見事な筆跡で書付けされています。

江岑以来、不審庵伝来の重宝で、不審庵では代替わりの茶事以外には使用しないことになっています。
ー同パンフよりー

◆のんこう七種◆
楽家三代道入(1599年-1656年)。
通称「のんこう」と呼ばれています
名碗の代表作七種を「のんこう七種」と呼ばれています。

◆千利休(1522-1591)と楽家◆
楽の初代は長次郎であるが、その父「あめや」と称する帰化人に始まる。
さて最初、瓦師であった長次郎を一大茶陶職方として見い出したと伝えられているが、利体の茶道理念、内包的簡素美を形にしたのが長次郎作の数々の銘碗であるとも伝えよう。
ところで長次郎なる人物は、初代長次郎、その子宗慶、宗慶の子宗味の三人を含めたものであり、伝世する長次郎茶碗の中で特に初代長次郎作のうち利休七種(長次郎七種とも云う)はその代表的存在である。
ー同パンフよりー

◆カタログ◆
三代 佐々木昭楽
『楽 -楽茶碗- 』
「楽茶碗」パンフ
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