全国の茶道関連業者が集まる茶道総合サイト和伝.com

茶道具

釜道具

他茶道具

茶事懐石道具

水屋道具

消耗品

懐中道具

■寸法
■用語解説

―[陶芸家]― ◆三代/佐々木昭楽◆ ―ささきしょうらく―
1944年 京都に生まれる
1962年 父、二代松楽に師事

赤楽、黒楽といった楽焼の伝統を守りながら、茶陶として雅味のある作品づくりに力を注ぎまた観賞用ではなく、お茶席やご家庭で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶。
初代樂長次郎や本阿弥光悦などの大家が生み出した楽焼の名物、その写し物を得意とする。
■関連カテゴリ
楽焼◎
楽茶碗
▼初代/長次郎
『楽 -楽茶碗(昭楽)- 』
お稽古道具◎
黒楽
佐々木松楽●
楽焼 写物特集
  • 千家十職
  • 新品
  • お稽古道具
  • 写物
  • 共箱
  • カタログ掲載
  • 送料無料

[楽]◆三代/佐々木昭楽◆ ◇楽家/初代長次郎写◇ 黒楽茶碗 銘『紙屋黒』

本商品は1点1点手造りのため、お届けいたします商品に関しましては
それぞれ[景色]が若干異なりますので予めご了承ください


商品番号:2848
◆商品概要◆
昭楽-24
 =新品=
  楽家/初代長次郎 写
銘 『紙屋黒』
黒楽茶碗
桐箱/共箱

三代/佐々木昭楽 作

◆紙屋黒◆
博多の茶人紙屋宗湛の所蔵であったところから、「紙屋黒」銘されています。
全体に厚手に作られ、口径の広い腰の張った、低い姿の茶碗で、胴部は箆で引き締められ、底部も数カ所箆の削り跡が残されています。
ー胴パンフよりー

博多貿易商人の雄であり茶人として名高い、紙屋宗湛の所蔵であった所から、「紙屋黒」と銘されている。
宗湛は豊臣秀吉より「筑紫の坊主」の愛称を賜り厚遇を受けた。
文禄の役に際して、博多に立ち寄った秀吉を自宅に招くに当たり、長次郎をしてこの茶碗を造らせ、茶を献じたと伝えられている。
静嘉堂文庫蔵。
「紙屋黒」は、全体に厚手で、口径の広い腰の張った、低い姿を見せている。
口部はかなり抱え込まれ、胴部は広く箆で引き締められている。
底部にも数箇所、箆の削り跡が残されている。
高台は、浅く渦兜巾はみられない。
高台径は大きいが低く、畳付きは平らに細くなっている。
ー楽焼窯元 三代昭楽ー

◆千利休(1522-1591)と楽家◆
楽の初代は長次郎であるが、その父「あめや」と称する帰化人に始まる。
さて最初、瓦師であった長次郎を一大茶陶職方として見い出したと伝えられているが、利体の茶道理念、内包的簡素美を形にしたのが長次郎作の数々の銘碗であるとも伝えよう。
ところで長次郎なる人物は、初代長次郎、その子宗慶、宗慶の子宗味の三人を含めたものであり、伝世する長次郎茶碗の中で特に初代長次郎作のうち利休七種(長次郎七種とも云う)はその代表的存在である。
ー同パンフよりー

◆カタログ◆
三代 佐々木昭楽
『楽 -楽茶碗- 』
「楽茶碗」パンフ
カタログ掲載商品一覧 はコチラ
▼ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー▼
カタログ商品につきましてはメーカーにて
予告なく生産中止となる場合がございます
▲ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー▲

ーーお問い合わせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
掲載商品に関するご質問やご不明な点等ございましたら
お気軽に下記弊社までお問い合わせください。

茶道本舗 和伝.com (075)708-3277
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • 通常価格: 48,950 円(税込)
  • 販売価格: 37,400 円(税込)
    (本体: 34,000 円)  
数量:

関連商品

ページの先頭へ移動